TechBiz ピッチ・バトル! ~コンテンツ技術の世界展開に向けて~ Part-2 in VR Space (Inter BEE IGNITIONにて開催)

日時 11月18日(水)16:00-17:00
概要
TechBiz Creation & Matchmaking」は、先進コンテンツ技術で海外展開を目指す企業を支援するプロジェクト。
今回は、多数の応募者から選ばれた4社が3分間で自社技術をアピールする英語ピッチに挑戦します。
コメンテーターとして、多くのテック・スタートアップを世に送り出してきた内外の専門家、ビジネスメディア、投資家、また、SIGGRAPHやSXSWからのゲストを招き、4社のピッチに対して辛口コメントや鋭いアドバイスをぶつける必見の最新技術ピッチバトルです!
※本セッションはVR空間「NEUTRANS BIZ」内でアバターでピッチを行います。
※ディスカッションには逐次通訳が付きます。
※同日10:00~のPart-1は別の4社がピッチを実施しますのでこちらもご期待ください。
【本セッションはInter BEE IGNITIONページからの視聴となります。該当ページにて、Inter BEE来場登録の上、当日ご視聴いただけます。】
講演の詳細な内容紹介

コンテンツ技術を核に海外連携や国際ビジネスを目指すプロジェクト「TechBiz Creation & Matchmaking」。今年は応募技術の中から、VR、AR、ブロックチェーン、AI等、多彩なコンテンツ技術8件が採択されました。

これらの技術や製品を、各社が3分間のピッチでアピールします。
このピッチは英語です。
各社のピッチに対し、海外および日本のゲストコメンテーターがコメントやアドバイスを行います。
ゲストコメンテーターは、VRをはじめとする技術の専門家、投資会社、Tech系メディア、在日大使館や国際機関でテック・スタートアップのピッチを数多く見てきた方々等、強者揃いです。

海外との連携やビジネスには何が必要か、どこに注力すべきかなど、各社のピッチを通して見えてくるセッションです。
どうぞ皆様も、ピッチを行う立場に立って、あるいは評価する立場に立って、本セッションにご参加ください!

このセッションは、Part-1 と Part-2に分かれています。
Part-1(11/18(水) 10:00-11:15)では、広くコンテンツ技術を扱う4社がピッチを行います。
Part-2XR関連技術に特化し、Inter BEE IGNITIONに構築されるVR空間NEUTRANS BIZ」内でアバターによるピッチを行います。

講演者・出演者のプロフィール
  • 橋本正洋氏(モデレータ)
    東京工業大学 環境・社会理工学院 主任教授

    静岡県清水市出身
    1980年 東京工業大学工学部卒 1982年 東京工業大学大学院修士課程修了
    2008年 東京大学大学院工学系研究科博士後期課程修了、博士(工学)
    1982年通商産業省(現経済産業省)入省。産業政策局大学等連携推進室長、産業技術環境局大学連携推進課長、(独)NEDO企画調整部長、特許庁審査業務部長等を歴任。
    2012年9月退官、現職に採用。
    (一社)日本知財学会理事・副会長、(公社)日本工学アカデミー理事、(一財)MaOI機構理事・統括プロデューサー。技術経営、知財戦略、イノベーション政策が専門。

  • Jacquelyn Ford Morie 氏
    XPRIZE Advisor, Board of Advisors of Virtual World Society

    Jacquelyn Morie’s 30 years of researching & creating meaningful VR experiences includes multi-sensory techniques for VR that can predictably elicit emotional responses from participants. Her company All These Worlds, LLC is active in social VR, Mindfulness, storytelling & stress relief applications. In 2016 she concluded a project for NASA called ANSIBLE, a full virtual world ecosystem designed to provide psychological benefits for future astronauts who will undertake extremely long isolated missions to Mars. It was tested in the HISEAS analog facility in Hawaii, with a team of 6 scientists sequestered for a year to simulate the conditions of isolation on Mars, including long communications delays. She also investigates the use of personal avatars for how they affect our human selves. She invented a novel scent release device RemniScent, to aid in the evocative power of VR experiences.

    Dr. Morie has advanced degrees in both Fine Art and Computer Science. Her career also spans exceptional accomplishments in education, developing digital media programs at the Ringling College of Art and Design, the University of Central Florida, the Walt Disney Animation Studios, VIFX, Blue Sky and Rhythm and Hues, and Otis College of Art and Design. She was instrumental in the creation of the University of Southern California’s Institute for Creative Technologies (ICT), where she served as a Senior Researcher for 14 years.

    She is currently on the board of directors of several future-oriented immersive media companies, and is also a senior technical advisor to the XPRIZE’s ANA Avatar Prize, which challenges teams to create a robotic avatar people can inhabit from a distance. Her new 22-chapter book, co-edited with Kate McCallum, The Handbook of Research on the Global Impacts and Roles of Immersive Media, was published by IGI Global in early 2020.

  • Paul H.Dietz 氏
    Technical Fellow at Tactual Labs Co./SIGGRAPH2021 Emerging Technologies Chair

    Paul Dietz is a prolific inventor of technologies for interactive experiences. He is best known for his seminal work on multitouch that helped drive the adoption of this now ubiquitous interface. He has held senior research positions at Walt Disney Imagineering, Mitsubishi Electric Research Labs and Microsoft. Paul co-founded and led Misapplied Sciences which was formed to commercialize his breakthrough display technology that can simultaneous show different images to each viewer without the needed for glasses. For the last year, he has been a Technical Fellow at Tactual Labs where he has been leading efforts to commercialize his latest invention which is all about understanding and manipulating shape. Paul holds an SB from MIT, and MS and PhD degrees from Carnegie Mellon, all in Electrical Engineering. He is currently serving as Chair for SIGGRAPH 2021 Emerging Technologies.

  • Phil Keys 氏
    Senior Manager, Marketing Communications, Intertrust Technologies

    生粋のシリコンバレーネイティブ。テクノロジー業界においてアメリカと日本を股にかける様々な役割を担ってきた。現在はデジタルエンターテイメント関連テクノロジーに豊富な経験を持つIntertrust に勤務。それ以前は、デジタルメディアやその他市場を取り上げる日経エレクトロニクスのシリコンバレー在住記者として数十年もの間活躍。今現在も日経産業新聞にコラムを寄稿しており、2017年から2019年にかけてはJapan Society of Northern Californiaとスタンフォード大学主催Japan - U.S. Innovation Awards programにおける Innovation Advisory Council for the Japan の一員を務めた。カリフォルニア大学バークレー校では文学士号を取得した。東京の国際基督教大学にも在籍した。

  • Chan Wei Siang 氏
    Executive Director, Toyonaka Investment and Consultancy Pte Ltd.

    現在、シンガポール拠点の直接投資持ち株会社兼コンサルティング会社Toyonaka Investment and Consultancy Pte LtdのExecutive Directorを務める。この会社はアジアの企業を対象に資金調達、コーポレートファイナンス、M&A、投資コンサルティング、国際間提携や産業融合などを扱っている。また、投資、貿易促進、国内の中小企業や民間部門の発展に向けた取り組み、官民パートナーシップの構築やベンチャーキャピタル産業の発展に関して、世界各国の官僚の顧問、育成、コーチングを兼任。
    以前はアジア全域に物流サービスを展開するOverland Total Logistic ServicesのSenior Deputy Manager兼COOとして事業会社を経営。
    シンガポールの空港サービス・機内食を手掛ける上場企業SATSにてChief Representative for Greater Chinaを務め、それ以前は中国、日本、シンガポールに展開する不動産業にも携わった。
    民間部門で働く以前は、シンガポール政府情報通信省の職員として自身のキャリアをスタートさせて以来、9年間に渡り政府及び政府関連企業の役員を務めた。
    日本の大阪大学では情報理工学の学位を取得。上海交通大学ではSMBAコースを修了した。

  • 岩本有平氏
    DIAMOND SIGNAL編集長

    SIerなどを経て朝日インタラクティブ「CNET Japan」編集記者に。その後AOLオンライン・ジャパン(現:ベライゾンメディア・ジャパン)「TechCrunch Japan」編集記者、副編集長を務める。
    創業期のスタートアップからメガベンチャーを中心に広く取材。並行してイベントの企画・運営を行う。担当イベントは5年で来場者数800人から2500人超に。
    出版社、フリーランスを経て2019年よりダイヤモンド社 ダイヤモンド編集部の副編集長。2020年7月の「DIAMOND SIGNAL」創刊より現職。

  • 往西裕之氏
    ティーエスアイ株式会社 代表取締役

    日本アジア投資(株)にて仙台支店長、事業投資チームリーダーを経て、テクノロジーシードインキュベーション株式会社(現Incufirm株式会社)設立。主な投資上場先は、日本エスリード、タカショー、JSS、SHOEI、リファインバースなど。
    NEDOが設立した(株)イオン工学研究所を買収、再生と事業化に成功。(株)イオンテクノセンター取締役会長、アクシオへリックス株式会社監査役。

  • 曽我浩太郎氏
    VISIONGRAPH Inc./未来予報株式会社/SXSW Japan Office 代表取締役

    大手映像プロダクションにて、日産やSONYなど大手企業のキャンペーンや動画・アプリなど広告賞受賞作品を多数プロデュース。その後、経営企画・事業開発を経験した後に退職。2016年にイノベーションリサーチに基づく戦略デザイン会社 「未来予報(株)」を立ち上げ、事業構想段階から製品デビューまでのプロジェクトデザインを行う。2017年7月にインプレス社より書籍『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ』を発売。2019年6月に米国最大級のクリエイティブイベントSXSW<サウス・バイ・サウスウエスト>の日本オフィスを立ち上げる。

  • 辻 信行氏
    PwCあらた有限責任監査法人 パートナー

    金融機関、航空会社などのミッションクリティカルなサービスを提供する企業や、テクノロジーをベースとしたスタートアップに対して、ITガバナンス、デジタル戦略の立案、プロジェクトアシュアランス、サイバーセキュリティ、ビジネスレジリエンスに係るサービスを幅広く提供している。
    また、アジャイル開発の導入や組織文化の醸成などにより、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援している。

  • 西村真里子氏
    株式会社HEART CATCH 代表取締役/プロデューサー

    国際基督教大学卒。日本アイ・ビー・エムでITエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、アドビシステムズでフィールドマーケティングマネージャー、バスキュールでプロデューサーを経て2014年に株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。2020年には米国ロサンゼルスにHEART CATCH LAを設立し、米国でのプロジェクトも進めている。

    J-Startupサポート企業、Art Thinking Improbable Workshop Executive Producer 、内閣府日本オープンイノベーション大賞専門委員会委員(第一回、第二回)、経産省第4次産業革命クリエイティブ研究会委員、武蔵野美術大学 大学院 クリエイティブイノベーション学科研究室 非常勤講師

  • 橋詰忠昭氏
    国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) イノベーション推進部 主査/認定インキュベーションマネージャー

    早大院博程中退。大手ITグループ、海洋機構(JAMSTEC)、商工会議所、産業振興機関を経て、 NEDOで研究開発型スタートアップの各種公的支援事業の運営に従事。

    これまで、研究開発・テクノロジーシーズ(DeepTech)の事業化支援を中心に起業相談や 成長支援、また地方活性化を担う中小企業の経営支援や再建までを幅広く支援。
    NEDOでは研究開発型ベンチャー支援事業にてVC認定事業やオープンイノベーション協議会、 J-Startup事業の立上げ等の担当し、途中、理化学研究所に出向しバイオ系ベンチャーの支援に従事、その後、NEDOに復帰し現在に至る。

  • 松野百合子氏
    ルクセンブルク経済省貿易投資事務所 エグゼクティブ・ディレクター

    1996年に在京ルクセンブルク大使館に入館後,2005年にルクセンブルク経済省の国際ネットワークである貿易投資事務所の東京事務所に籍を移し現職。
    ルクセンブルクと日本の経済交流の促進に携わる。2012年から日本のスタートアップの欧州進出玄関口としてルクセンブルクをプロモーションし、ルクセンブルクの主要テックイベントICT SPRINGには延べ50社以上の日本のベンチャーが参加した。

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