コンテンツ技術を核に海外展開を目指す日本企業6社のプレゼンテーションおよびビジネスプラン作成のためのワークショップを実施します。 日本のテック・ビジネスの専門家やスタートアップ支援の第一人者、また、海外の投資家等、ゲストによるコメントやアドバイスにより、日本のコンテンツ・テック事業者の海外展開を応援します。 技術を有していても海外に出ていく方法が見つからない方や、先端技術、国際ビジネスにご関心ある皆様、是非ご来場ください。 <ディスカッションには同時通訳が付きます。>

タイトル
DE-142TechBiz Creation & Matchmaking ピッチ&ワークショップ
日時
11月14日(木)
会場
DCEXPO ステージ
時刻
12:50 - 14:45
事前登録
登録は DCEXPO主催のDCAJサイト からお願いします
出演者
  • 田辺孝二 氏(モデレーター)
    東京工業大学 特任教授・名誉教授

    東京工業大学の名誉教授、特任教授として「標準化戦略」講義を担当している。
    株式会社日本アジアグループおよびリケン株式会社の社外取締役、ビジネスモデル
    学会理事、WAA(We Are Asian)交流会の代表世話人などを務めている。
    東京工業大学では、2005-2017年の間、大学院イノベーションマネジメント研究科
    教授として、イノベーション戦略・標準化戦略等の研究と教育に従事した。
    1975-2003年は経済産業省において、イノベーション・技術政策、行政情報化、
    統計行政などに従事。1991ー94年にはシンガポールJETROに勤務し、日本とアジア
    各国とのIT分野の協力を推進した。2003年に東京工業大学博士(学術)。
  • Susan G. Keenom 氏(オープニング・スピーチ)
    Senior Vice President of State, International and Board Relations,National Association of Broadcasters
    全米放送事業者協会 (NAB)
    State, International and Board Relations
    副会長

    略歴 :
    カリフォルニア州ストックトンのパシフィック大学卒業。コミュニケーションの学士号を取得。出身はオレゴン州ポートランド。現在はワシントンD.C. 在住。

    カリフォルニア州ウォールナットクリークのシティコープ(現シティグループ)でキャリアをスタートさせた後、ニューヨーク市にあるシティバンクに勤務。プログラムマネジメント・行政管理・研修・資金調達・イベント企画の経験を持つ。
    オレゴン州のFirst Interstate Bankでassistant vice presidentを務めた後、元米国上院議員ゴードン・H・スミス氏の下12年間職員として勤務。最近ではdirector of Administrationを務めた。

    その後International Women’s Forum Leadership Foundation の常任理事(executive director)を務め、国際的に著名なFellows Programの運営・製作 、大学との提携、開発、ガバナンス、対外関係や特別プロジェクトを担った。

    2009年に全米放送事業者協会(NAB)State Associationsの副会長に就任。2011年にはその役割が取締役会にまで及ぶようになり、2018年からは国際関連業務も担当している。 現在はNAB による州の放送事業者協会に対する支援や、全ての取締役会議とその他の取締役会関連事業の計画を取り仕切る。また、国際関連業務においては世界中のNAB パートナーとの関係の発展と拡大に従事する。

  • Diana Arellano 氏
    ACM SIGGRAPH External Relations Committee Chair
    Pipeline Team Leader,
    Mackevision, Part of Accenture Interactive.

    ベネズエラの国立シモン・ボリバル大学で理学士号(BSc)と理学修士(MSc)を取得し、スペインのバレアレス諸島大学では博士号を取得。主に機械学習を融合させたAffective Computing(アフェクティブ・コンピューティング)の研究に従事し、現在ドイツのシュトゥットガルトにあるMackevision, Part of Accenture InteractiveでPipeline Team Leaderを務めている。SIGGRAPHへの関わりは、彼女が学生ボランティアとして参加していた12年前にまで遡り、現在はACM SIGGRAPH External Relations Committee Chair を務め、ACM SIGGRAPH Diversity & Inclusion Committeeのメンバーでもある。
  • Danielle Belko 氏
    Emerging Technologies Chair, SIGGRAPH 2020
    Technical Program Manager,
    Facebook Reality Labs.
    ペンシルベニア州ピッツバーグにあるFacebook Reality Labs のTechnical Program Manager を務め、現実世界と見紛う様なバーチャル環境における社会的な関わりを可能にすべく、研究員、エンジニア、スペシャリスト達と密接に協力し合っている。人々が有意義な形でつながり、関わりあえる機会を生み出す事が、彼女がカーネギーメロン大学のEntertainment Technology Center で修士号を取得してからの主な焦点である。大学を卒業後、従来の固定概念、信念や価値観にとらわれない経験を作り出すことに特化した、ピッツバーグ拠点のSchell Gamesに勤務する。それに加え、何千人もの人々が一堂に会し、斬新なテーマの議論、意見交換やライブパフォーマンスを楽しめる巨大イノベーションかつ音楽イベントの共同プロデューサーも務めた。彼女のACM SIGGRAPH conferenceへの関わりは過去7年間に及び、常に世界を一つにする為の新しい方法を模索している。
  • Chan Wei Siang 氏
    Executive Director, Toyonaka Investment and Consultancy Pte Ltd
    現在、シンガポール拠点の直接投資持ち株会社兼コンサルティング会社Toyonaka Investment and Consultancy Pte LtdのExecutive Directorを務める。この会社はアジアの企業を対象に資金調達、コーポレートファイナンス、M&A、投資コンサルティング、国際間提携や産業融合などを扱っている。また、投資、貿易促進、国内の中小企業や民間部門の発展に向けた取り組み、官民パートナーシップの構築やベンチャーキャピタル産業の発展に関して、世界各国の官僚の顧問、育成、コーチングを兼任。
    以前はアジア全域に物流サービスを展開するOverland Total Logistic ServicesのSenior Deputy Manager兼COOとして事業会社を経営。
    シンガポールの空港サービス・機内食を手掛ける上場企業SATSにてChief Representative for Greater Chinaを務め、それ以前は中国、日本、シンガポールに展開する不動産業にも携わった。
    民間部門で働く以前は、シンガポール政府情報通信省の職員として自身のキャリアをスタートさせて以来、9年間に渡り政府及び政府関連企業の役員を務めた。
    日本の大阪大学では情報理工学の学位を取得。上海交通大学ではSMBAコースを修了した。
  • 橋詰忠昭 氏
    特定国立研究開発法人理化学研究所
    イノベーション事業本部 ベンチャー支援部
    認定インキュベーションマネージャー
    早大院博程中退。大手電気IT、独法研究機関、商工会議所、産業振興機関を経て、このたび、理研が新たに設立した事業化法人にNEDOより出向中。
    これまで、研究開発・テクノロジーシーズ(Deep)の事業化支援を中心に、起業支援や地方活性化を担う中小企業の再建までを幅広く支援。その後、NEDOの研究開発型ベンチャー支援事業にてVC認定事業やオープンイノベーション協議会、J-Startup事業等のスタートアップ支援担当などを経て現職。
  • Phil Keys 氏
    Manager, Marketing Communications, Intertrust Technologies
    生粋のシリコンバレーネイティブ。テクノロジー業界においてアメリカと日本を股にかける様々な役割を担ってきた。現在はデジタルエンターテイメント関連テクノロジーに豊富な経験を持つIntertrust に勤務。それ以前は、デジタルメディアやその他市場を取り上げる日経エレクトロニクスのシリコンバレー在住記者として数十年もの間活躍。今現在も日経産業新聞にコラムを寄稿しており、2017年から2019年にかけてはJapan Society of Northern Californiaとスタンフォード大学主催Japan - U.S. Innovation Awards programにおける Innovation Advisory Council for the Japan の一員を務めた。カリフォルニア大学バークレー校では文学士号を取得した。

  • 西村真里子 氏
    株式会社 HEART CATCH
    代表取締役

    国際基督教大学卒。日本アイ·ビー·エムでITエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、アドビシステムズでフィールドマーケティングマネージャー、バスキュールでプロデューサーを経て2014年に株式会社HEART CATCH設立。ビジネス·クリエイティブ·テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。

    J-Startupサポート企業、Art Thinking Improbable Workshop Executive Producer、内閣府第一回日本オープンイノベーション大賞専門委員会委員、経産省第4次産業革命クリエイティブ研究会委員、武蔵野美術大学 大学院クリエイティブイノベーション学科研究室 非常勤講師。
  • 小笠原 治 氏
    株式会社ABBALab 代表取締役
    1971年京都市生まれ。さくらインターネット共同ファウンダーを経て、ネット系企業の代表を歴任。2011年、nomadを設立しスタートアップ支援事業を軸に活動。2013年、ABBALabとして投資事業を開始。同年、DMM.makeのプロデューサーとしてDMM.make 3Dプリント出力サービス、DMM.make AKIBAを設立。2015年、さくらインターネットにフェローとして復帰。2017年、京都造形芸術大学教授、mercari R4Dのシニア・フェローに就任。

  • 徃西 裕之 氏
    ティーエスアイ株式会社 代表取締役
    日本アジア投資(株)にて仙台支店長、事業投資チームリーダーを経て、テクノロジーシードインキュベーション株式会社(現Incufirm株式会社)設立。主な投資上場先は、日本エスリード、タカショー、JSS、SHOEI、リファインバースなど。
    NEDOが設立した(株)イオン工学研究所を買収、再生と事業化に成功。(株)イオンテクノセンター取締役会長、アクシオへリックス株式会社監査役。
  • 辻 信行 氏
    PwCあらた有限責任監査法人 パートナー
    大手家電メーカーにて、新規サービスの企画、ITシステムの開発を経験した後、中央青山PwCフィナンシャル・アンド・リスクマネジメント株式会社に入社。(2006年より、PwCあらた有限責任監査法人に移籍)
    テクノロジーをベースとしたビジネスを展開する企業に対し、ITガバナンス、情報セキュリティ、組織運営等に係るアドバイスを提供。
    近年では、DX/クラウドの導入支援や、地方創生をはじめとした社会課題に係るビジネスをリード。
    スタートアップや社会起業家を支援しており、ビジネスコンテストの審査員、アクセラレータープログラムの講師等の経験を有する。