映像業界において、アナログからデジタルへ時代が大きく変わり始めた1987年。 イメージ通りの画面作りを実現するデジタルツールの登場は、新進気鋭の映像クリエイターに下克上のチャンスをもたらした。東北新社入社5年目の中島信也氏は、デジタル技術をいち早く採り入れ、90年代には日清食品カップヌードル「hungry?」でカンヌ国際広告祭グランプリを受賞、その後もホンダ「ステップワゴン」、サントリー「伊右衛門」や資生堂、ソニーなど、数々の話題となるCM作品を生み出した。 デジタル技術を駆使して意表をつくアイデアや心を揺さぶる表現をカタチにしながら、昭和~平成~令和にわたって時代を駆け抜けてきた中島氏に、デジタルコンテンツの商用展開のはじまりから、映像制作手法の変遷、未来を担うクリエイターへの提言など、その経験と思いを熱く語っていただきます。

タイトル
DE-1411987デジタル革命 ~デジタルコンテンツの起源
日時
11月14日(木)
会場
DCEXPO ステージ
時刻
11:00 - 12:30
事前登録
登録は DCEXPO主催のDCAJサイト からお願いします
出演者
  • 中島信也 氏
    株式会社東北新社 取締役副社長 CMディレクター
    福岡生まれ大阪育ちの江戸っ子。デジタルを駆使した娯楽性の高いCMで受賞多数。日清食品カップヌードル「hungry?」(カンヌ国際広告祭グランプリ)、サントリー「燃焼系アミノ式」、「伊右衛門」、TOTOネオレスト「菌の親子」などを演出。映画「矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~」監督。
  • 登壇決定!
    樋口真嗣 氏
    映画監督
    特撮、アニメ、実写と幅広く活躍する映画監督。
    代表作品「ローレライ」、「日本沈没」、「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」、「のぼうの城」他。