25日(金)開催

タケナカが過去行ってきたBeam Paintingによる映像表現や空間演出から、いくつかの事例を紹介します。
イルミナイト万博X'masでは、太陽の塔に関西最大級の3D映像をプロジェクションマッピング。塔に内蔵された生命の樹や岡本太郎の作品からヒントを得た美しく芸術的な世界が展開していきます。
奈良国立博物館では"ならファンタージア"を投射。古代ローマと奈良を結ぶシルクロードにおいて、想像を奈良(アジア)から発信するという事業メッセージが込められています。続編の"YAMATO神話"では、レーザーやスモークディフューザーを駆使した多彩で煌びやかな演出が広がります。
iEXPO2011で展示された"Cube"は、複数の箱型オブジェクトを組み合わせて様々な映像を投射。前半部分は3DCG、後半部分は2DCGの映像をマッピングしています。
また、本田CR-ZのTVCMではターンテーブルの上を回る車体そのものに映像を投射。CR-Zのフォルムに対して1ミリの誤差もなく映し出される、精密に計算し尽くされた作品です。
この内のいくつかのミニュチュアを展示し、現場の空気を感じてもらいながら、ご紹介していきます。